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膝、肘、肩、股関節などの関節の痛み

関節の痛みは打撲などによる炎症でない場合、そのほとんどが周辺の筋肉、腱、靭帯などに機能障害が起きているケースが多く見られます。

こうした機能の問題は関節間の各組織の関係性と動きのバランスを崩し、それにより体重や動作などで受ける負担が関節周辺に大きく掛っていることが痛みの原因として考えられます。


                            
関節の間隔が狭くなっていると、医師に診断を受けたとをご心配されている方が多くいらっしゃいます。狭くなったことが痛みの原因であるならば、それは、上に示したような筋肉、腱、靭帯などの機能障害が、本来の関節の動きを抑制していることが原因の一因であると考えられます。

「関節間隔が狭くなっている」という診断に一言加えておくと、痛くなる前や元々の関節間隔がどのくらいであったのかは分かりようがないので、比べようがないのではないのか、というのが私の感想です。ましてや痛みが治まった後に、レントゲンなどで関節間の状態を再確認することはほとんどありませんから、痛みが治まった=関節の間隔が戻ったとも判断できませんね。

 

筋肉、腱、靭の機能障害は、姿勢、歩き方、座り方など日常の動作に問題があったり、体調の乱れから体のバランスを崩すことで起きることが多いので、痛みが治まったらもう大丈夫と焦らずに、もう一度そうした面も見直してみることをお勧めいたします。。

また現代は、生活習慣からか特に女性に多くみられる内股、O脚、大腿骨と脛(膝)の捻じれなどから、腰や肩首など、上半身にも症状としてみられることも多く、同じく生活全般に注意を向けてみることが大切に感じています。

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