子供のころ腰元でフラフープを回すために、はじめは必要以上に腰をぐるぐると回したものです。
何度も繰り返すうちコツがつかめてくると、それほどぐるぐる回さなくともフラフープは回るようになり、達人!?の域に達すれば、見た目には腰は動いているようには見えず、なのにフラフープは腰元を回り続けていました。 
出来るようになってみると、はじめ腰をぐるぐるさせていたことが、無駄な動きであったことに気が付きます。
でも、覚えるまではそうした無駄も大切です。

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     ↑これは昭和30年代後半の風景。私まだ生まれてません!

フラフープを回すため、無駄にぐるぐると動かしていた腰は、コツがつかめると小さくすることでも回すことが出来るようになり、小さくするほうが効率よく回せることを知りました。
ここで大切なのが、鮮麗され無駄がそぎ落とされていく過程で、肝心な動きを失っていないということでしょう。
見た目は変わっていても、肝心な動きは変わらず残っていること。
フラフープを回すためにの肝心なことが。

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歩いたり、立ったり座ったり、持ったり置いたり、登ったり降りたり、寝たり起きたり、押したり引いたり、、、、
僕らが日常的やっているこうした動作。
覚え立ての頃から比べれば、早うん十年、本来黒帯段持ちレベルでしょう。
無駄は減り、効率よく、達人がごとく、歩いたり、立ったり座ったり、持ったり置いたり、登ったり降りたり、寝たり起きたり、押したり引いたり出来ていておかしくありません。
動きは明らかに変化しています。
あの頃と今で、
歩くために肝心なこと。
立ったり座ったりに肝心なこと。
持ったり置いたりに肝心なこと。
登ったり降りたりに肝心なこと。
寝たり起きたりに肝心なこと。
押したり引いたりに肝心なこと。
今も失わずに残っていますか?

あの頃のように、腰元のフラフープ回り続けていますか?

※忘れていましたがフラフープは腰を回すのではなく、前後に揺らすようにすることで回すのでしたよね。

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フラフープ回ってますか?/ / / 国立整体院ボディデザイン

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