「体が歪んでます」

なんて言われると、心の歪みを意識できてしまっている僕は、、「体も、、、」となってしまいます。(泣)

骨格

 

 

 

 
体の歪みは個人差はありますが誰にでもあるものです。

顔が左右対象でないことにもわかるように、それが体全体で考えれば誰にでも歪みがあるのは明らかです。

多少の歪みは気にすることはありません。

多少の歪みとはどの程度かと問われれば、それが原因で体の動きに悪影響があったり、それにより、体に違和感や痛みとして現れたりしない程度と考えていただければいいかと思います。

もし、そうした症状として現れているのならば、その歪みをそのままというのはお勧めできませんね。

 

以前もどこかで書きました歩が、歪みは大きく2つの種類に分類されます。

一つは見てわかる歪みとして現れているもの。
側湾や骨盤が左右非対称であったりと、実際に見て、測って違いが確認できる歪み。
肩の高さが違うとか、足の長さが違うなど、素人目でもそれは確認できる歪みです。

もう一つは一見ではわかりにくい、表面に現れない体内に起こる歪みです。
症状としてそれが原因で、上のように動きや不快な感覚として現れます。
見て測ってわかる歪みではないので、発見が遅くなり、症状として現れるときにはかなり進行していると予想されます。

もう一つ心の歪みも体の歪みの一つではありますが、ここでは割愛してまた何かの機会に。。。

どちらの歪みにせよ誰でも多少は歪むものですが、通常その程度の歪みは症状として出る前に、日々の生活の中でリセットされていくものです。
それが時にリセット機能を失ってしまったり、日常の生活が変わりリセットされる機会を失うと。。。。体がザワザワし始めますのでご注意を!

 

さてここからは少しダンスネタを。

ダンスをすると体が健康になりそうです。

そんなイメージありませんか?

健康や美のためにダンスを始めたなんて人をよく耳にします。

ただやり方(踊り方、レッスン法)によっては、健康や美どころか体は全く逆方向になんてことにもなりかねません。

多く見かけるのが、首背中や腰や膝や股関節が痛み(全部?)。

特に歪み。

それも表面に現れない方の体内歪みです。

詳しくは次回にでも書きますが、この歪みは厄介です。

特に痛みや違和感として現れないと、余計に厄介です。

 

歪みは表情にも出るように、一つには個性と言えるのでしょう。

歪みが無くなってしまったら、無個性なつまらない人になってしまうのかもしれません。。。

かといって、、、

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

体の歪み/ / / 国立整体院ボディデザイン

Tagged with →  
Share →

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Top