立っている時の骨盤の角度がこんな感じの人が

椅子に座るときの、大たい骨と骨盤の角度は?

身体にいいと姿勢よく座るために、立っている時と同じような姿勢(上半身)を座っている時も再現しようとすると

骨盤は立っている時と同じ角度で座面に触れていて

こんな感じに、90度に座ることが出来るように思っている

だけど実際は、座っているときにこんなに骨盤を立てて座るのは難しいようで、だいたいは後ろに傾いて座っているようです

その角度100~120度

座っているとき大半の時間はこんな感じなんだそうです

こうした状態で座り続ければ、腰椎や頚椎また背筋群にかかる負担はなかなかなもの。。。。

姿勢よく座っているような人も、だいたいは胸を反らしているだけで、寝ている骨盤を立てているわけではありません

といって無理に骨盤を90度にしようとすれば、股関節や背筋群にかなり力を入れないといけなくなり、長時間そんな状態では座っていられません

なので、骨盤を立っている時のような角度で、座っているときにも行うには何かしらの工夫が必要です

たとえば座面を高くして大たい骨が下のようになれば、骨盤を立て、立っている時のように座るのは難しくないでしょう

これで座ると骨盤は立ち、立っている時と同じような姿勢を容易く再現することが出来ます

しかし実際にやってみるとわかりますが、長時間座るとなれば、上半身への負担が減る一方、下半身への負担が多くなるように感じます

結局身体はつらくなる

なかなか難しい。。。

そこでこうしたか考えから発案された椅子が一時期とても流行りました、それがこちらのバランスチェア

座ってみるとそれはそれは新鮮な座り心地

特に体重の軽い子供にはいいかも

この椅子はノルウェーのピーター・オプスヴィックさんの作品

「座るを考え直す」の著者でもあります

とてもいい本です!

 

座るために進化するべきは、椅子なのか?人なのか?

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椅子に座る股関節の角度は?/ / / 国立整体院ボディデザイン

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