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ブランコチェア(フローティングチェア)とは?
従来の椅子とは全く違う発想で考案された、オフィスやリビングなど長時間使用する場面に適した、疲れにくい体にやさしい椅子です。
この椅子の最大の特徴は、イラストのように座面が吊り下がり浮いていることです。吊り下がっているだけの固定されていない座面は、使用者の変化(姿勢、動作、緊張)に応じてあらゆる方向に自在に動き、これにより、常に体の重心を快適な位置に保つことが可能になります。

Floating chair~フローティングチェアに出来ること、それは、理にかなった動作のお手伝いだと考えています

僕らは座っているとき、とても多様に動きます

足を組んだり、右や左のお尻どちらかに乗ったり、机の端のものを取ったり戻したり、電話をしたり、落としたものを拾ったり、足先で反対の足をカリカリしたり、右を向いたり左を向いたり振り向いたり、キーボードをたたく手もあっちこっちに、背伸びをしたり、深呼吸したり、イライラしたり、イラッとしたり、右足のかかとが上がっていたり、背筋を丸めてみたり、反ってみたり、両足を前に伸ばしてみたり、貧乏ゆすりしてみたり、、、、、

そんなあらゆる動作に座面は反応して動きます

手を離したら物が地に落ちるかのように、地上のルールに従って座面は自然な反応を示します

またそれにより、普段座っているときには失いがちになる重心動揺も蘇ることになります

一例として
座りながら机前方の何かを取る動作を見てみます
前方に手を出しながら上体も前に倒します
下のイラストでは
A取る前の体勢
B一般的な椅子の場合で
Cフローティングチェアで
で比べてみます
手腕を除いていますが、赤いラインは実際に動く部分です

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Aは取る前の体制で、青い丸が重心とします

Bの一般的な椅子の場合、上体が前に倒れると、重心も前方(赤い丸の位置)にわずかに移動します
これにより反射的に背筋群や腹部、下肢の筋肉が緊張することで重心の乱れをカバーします
前のめりの体勢が少し続くようであれば、体の緊張はさらに体全身にまで広がることになります
また、Aの姿勢に戻ったとき、うまくリセットできないと、体の緊張は継続して体に残りながら座り続けなけることとなります

Cのフローティングチェアでは、上体を前方に倒すと座面が同時に後方にすべるように移動することで、重心はそのままの位置に保たれ、この動きにより人体に余計な緊張が起こることを防いでくれます
さらにAの姿勢に戻るときも、使用者がコントロールすること無く、元の場所に動作をフォローしながら戻ってくれます

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今度ブランコに乗る機会があったなら、昔のように前後に振るのではなく
地に足を着け、普段椅子に座ってしている時のような、いろいろな動作をしてみてください
座面は滑らかに動き、あなたの動作をフォローしてくれます
なんとも言えない一体感が感動的でもあります
是非お試しください!
お勧めします!

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Floating chair~フローティングチェアが出来ること/ / / 国立整体院ボディデザイン

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