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踊っているときは呼吸はどうしたらいいのか?

初心者ダンサーによく質問されます。

 

ということで、バレエ(ダンス)な呼吸法についてです。

 

呼吸の仕方ひとつで、踊りの質が変わります。

呼吸の仕方ひとつで、もっと楽に踊れます。

ではどんな呼吸法がいいのか?

 ダンスの呼吸

マラソンなどでは、こうした呼吸法がいいとか悪いとかよく論じられます。

2回吸って、1回吐く。とか

2回吸って、2回吐く。とか

3回吸って、3回吐く。とか

これはある一定のリズムの運動では有効なのだと思います。

あと、腹筋をするときはとか、腕立てをするときは、吐くときはこーして、吸うときはこーしてなんてのも。

歌唱なんかも呼吸するタイミング、量共に大切そうですね。

 

では、踊っている最中はどんな呼吸法が有効か?

ダンスの場合、音楽などは一定のリズムでも、動きは早かったり、スローであったりと、常に一定とは限りません。

といって、この動きは吸って、この動きでは吐いてというのをすべて決めるというのも大変そうですね。

さてどうしましょう?

 

踊っているときにに限らず、呼吸はいつ何時も大切、生命線です!

呼吸が乱れると、体力は早く奪われ、コントロール力は鈍ります。

 

乱れる原因としては、大きく2つあると考えています。

日常生活でも同様ですが、何かに集中しすぎると、意識は自分の外に、「心ここにあらず」になると、呼吸は徐々に浅くなり酸素不足に。

夢中になりすぎて、「息してなかった」なんて経験誰でもあるはずです。 心はいつも自身の中に留めて置いてあげましょう。何事にも自分というフィルターを通してあたるようにすることで、体に起こる異常に気が付き易くなります。

また、長時間の同じ姿勢やよろしくない重心移動、雑な体の扱いなど、姿勢や動作に無理があると、呼吸は止まりやすく、乱れる原因となります。体(筋肉)は固くなり、呼吸の乱れはいっそう激しくなります。

靴下を履くときや、立ち上がるときなど、毎度呼吸止めていませんか?

 

では、踊っているときはどういった呼吸法が有効か?

答えも、正解も、真実もひとつではありませんが、現在はこの方法がベストだと考えています。

その呼吸法は、決して止めない法です。

ネーミングは最悪ですが、とても有効です。

 

方法は単純。

呼吸が止まる瞬間を作らないということです。

先ほど上げたように、靴下を履くときなど動作の最中に、呼吸が止まらないようにします。

呼吸だけに注意を向けながら踊ってみると、呼吸が止まる瞬間のとても多いことに驚くはずです。

止まるということは、その動きに、姿勢に問題(無理)があることが原因です。呼吸が止まらずに踊ることで、呼吸が乱れないようなるだけでなく、踊りやすく、可動域など、体の可能性が広がっていることをさらに驚くはずです。

感覚的には呼吸する気道を締めないように、常に開放している感じです。

呼吸を止めてみると分かりますが、鳩尾や胸郭が止めてないときに比べ、固くしていることに気がつきます。気道を開放し続けるということは、胸の辺りを固くしない、緊張させない体の使い方が必要となります。

 

と共に、能動的に吸ったり吐いたりしないこともポイントです。

上のように呼吸器道を開放している状態で、上体を丸めたり戻したりしてみてください。空気が勝手に出入りしていることに気が付くと思います。

踊っているとき、空気の出入り口を常に開放してあげていれば、呼吸は勝手に行われます。

意識して行うこともありません。

 

とこんなところです。

決して止めない呼吸法、いかがですか?

答えも、正解も、真実もひとつではありませんが、呼吸に疑問があればぜひ試してみることをお勧めします。

 

と、もうひとつ。

呼吸を止めてしまうのに、吐くときに止めてしまい易いタイプと、吸うときに止めてしまい易いタイプとがあるようです。

自分がどのタイプかが分かれば、対処し易いかと思います。

    呼吸確保

             国立整体院ボディデザイン

 

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