| ストレッチをする前に |
|
|
|
|
アタマもカラダもリラックス
「病は気から」といいますが、あなたが思い込んでる「カラダは硬〜い」は、もしかして気のせいでは?「私は正真正銘のカチカチ身体です」
という人でも、身体のどこかの緊張が抜けるだけで、そんなに自慢するほどカチカチではないかもしれません。
マイナスイメージは、あなたの筋肉までも萎縮させてしまいます。
ストレッチの間は、そんな思い込みや日頃のいやなこと、仕事のこと、友達、恋人、子供のこと、家事のことなど一切忘れて、アタマの中をあなたのカラダのことでいっぱいにしてあげましょう。
自然とアタマもカラダもココロもリラックスしていきます。
|
|
|
|
|
|
カラダに集中
日頃はなかなか意識できない自分のカラダ。たまにはじっくりしっかり会話をしてみましょう。
ストレッチの最中は、出来るだけ筋肉(特にストレッチしている部分)に集中して行えるといいですね。意識がそこにあることで、その効果に数段の違いが出てきます。
試しに何もしないで結構ですので、身体のどこかに集中してみてください。膝とか、手とか、肘とか。。。どうですか?少したつとその部分が、ジンジン、ほかほかしてきませんか?
そうなんです。意識してあげると筋肉もわかるんですね。「あっ、私(筋肉!)注目されてる!!!」って。筋肉もやる気倍増です。
|
|
|
|
|
|
無理してストレッチしない
痛いのを無理に伸ばそうとしても、筋肉は反発してしまい効果的なストレッチは望めません。今現在の限界可動域からさらに広げようとするときには、多少の痛みは伴いますが、その痛みは痛気持ちいい範囲で行うようにしましょう。
安全に行なうためにも、この感覚を早くつかめるようになってください。 |
|
|
|
|
|
呼吸は決して止めないで
無理な体勢をとる と反射的に呼吸を止めてしまうものです。
呼吸を止めると筋肉は緊張し硬くなり、そのままの状態でストレッチをし続けると筋肉を傷つけてしまう恐れがありたいへん危険です。
ですが、危険とわかってはいても結構やってしまうんですね。特に痛い部分をストレッチするときなどは、知らずに呼吸を止めてしまっていることがよくあります。出来るだけ呼吸は一定の間隔で行いましょう。イメージとしては、ストレッチしている筋肉で呼吸をしている感じがいいですね。その筋肉で空気を吸って、その筋肉で吐き出すような感じです。
そして、その吐く時にその筋肉が緩んでいく、伸びていく感じで行なってみてください。 |
|
|
|
|
|
カラダはあたたかくして
筋肉は温かいと緩みやすいため、その状態でのストレッチが理想的です。逆に冷えると収縮しやすく伸びにくいため、この状態でのストレッチは筋肉を傷めてしまう危険性があります。
カラダが冷えないようにするためには、ストレッチする場所の室温や衣類などの環境に気をつけると共に、入浴後に行ったり、ストレッチ前に少し動いて筋肉を使いあたためてから行うなどの配慮が必要ですね。
カラダに優しくなってあげましょう。 |
|
|
|
|
|
だらだらとダラダラと
とかく頑張ってやろうとすると力が入りやすいため、そんな力の入っている状態でのストレッチでは、効率のよいストレッチができません。
では、極力力を抜いて行うにはどうしたらよいのか?
今どこの筋肉に力(緊張)が入っているのか?
どうすればその緊張(力)が抜けるのか?
その辺の答えが効率的にストレッチをする最大のポイントですね!
まずはだらだらっとストレッチすることで、力を抜くコツをつかんでください。
|
|
|
|
|
|
楽しみながら
何事も、、、、、楽しくやれれば長続きしますし、結果も自ずと付いてきます。ところがその「楽しい!」ってところに行きつく前にあきらめてしまいがちですね。どうせ私は柔らかくなんかなれない!って。
でも、やり続ければ、必ず確実にその変化はやってきます。はじめはとてもゆるやかで、なかなか気が付きにくい変化ですが、ある時を境に急激に加速していきます。
その時がくるのを楽しみにお待ちください。 |
|