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当サイトに掲載していますストレッチを行なう前に、こちらのページに目を通していただくことで、より安全に効果的に行なっていただけると思います。

快適な身体を維持するために、緊張した身体を緩めるために、身体機能を高めるために、運動前の準備運動に、運動後のクールダウンに、疲れを明日に残さないために、ぜひ生活の一部にストレッチを取り入れてみてください。
同じストレッチのポーズでも目的が変わると結果も変わってきます。身体の変化を楽しみながら行なってみてください。


ストレッチにより期待される効果
□柔軟性 
ケガの予防 □
スポーツなどの上達 □腰痛、肩こりなど、筋肉、関節の辛い症状の予防 □プロポーションの矯正 □ダイエット □リラックス 、、、、、

     ストレッチをする前に

アタマもカラダもリラックス

「病は気から」といいますが、あなたが思い込んでる「カラダは硬〜い」は、もしかして気のせいでは?「私は正真正銘のカチカチ身体です」
という人でも、身体のどこかの緊張が抜けるだけで、そんなに自慢するほどカチカチではないかもしれません。
マイナスイメージは、あなたの筋肉までも萎縮させてしまいます。
ストレッチの間は、そんな思い込みや日頃のいやなこと、仕事のこと、友達、恋人、子供のこと、家事のことなど一切忘れて、アタマの中をあなたのカラダのことでいっぱいにしてあげましょう。
自然とアタマもカラダもココロもリラックスしていきます。

カラダに集中

日頃はなかなか意識できない自分のカラダ。たまにはじっくりしっかり会話をしてみましょう。
ストレッチの最中は、出来るだけ筋肉(特にストレッチしている部分)に集中して行えるといいですね。意識がそこにあることで、その効果に数段の違いが出てきます。
試しに何もしないで結構ですので、身体のどこかに集中してみてください。膝とか、手とか、肘とか。。。どうですか?少したつとその部分が、ジンジン、ほかほかしてきませんか?
そうなんです。意識してあげると筋肉もわかるんですね。「あっ、私(筋肉!)注目されてる!!!」って。筋肉もやる気倍増です。
無理してストレッチしない

痛いのを無理に伸ばそうとしても、筋肉は反発してしまい効果的なストレッチは望めません。今現在の限界可動域からさらに広げようとするときには、多少の痛みは伴いますが、その痛みは痛気持ちいい範囲で行うようにしましょう。
安全に行なうためにも、この感覚を早くつかめるようになってください。
呼吸は決して止めないで

無理な体勢をとる と反射的に呼吸を止めてしまうものです。
呼吸を止めると筋肉は緊張し硬くなり、そのままの状態でストレッチをし続けると筋肉を傷つけてしまう恐れがありたいへん危険です。

ですが、危険とわかってはいても結構やってしまうんですね。特に痛い部分をストレッチするときなどは、知らずに呼吸を止めてしまっていることがよくあります。出来るだけ呼吸は一定の間隔で行いましょう。イメージとしては、ストレッチしている筋肉で呼吸をしている感じがいいですね。その筋肉で空気を吸って、その筋肉で吐き出すような感じです。 そして、その吐く時にその筋肉が緩んでいく、伸びていく感じで行なってみてください。
カラダはあたたかくして

筋肉は温かいと緩みやすいため、その状態でのストレッチが理想的です。逆に冷えると収縮しやすく伸びにくいため、この状態でのストレッチは筋肉を傷めてしまう危険性があります。
カラダが冷えないようにするためには、ストレッチする場所の室温や衣類などの環境に気をつけると共に、入浴後に行ったり、ストレッチ前に少し動いて筋肉を使いあたためてから行うなどの配慮が必要ですね。
カラダに優しくなってあげましょう。
だらだらとダラダラと

とかく頑張ってやろうとすると力が入りやすいため、そんな力の入っている状態でのストレッチでは、効率のよいストレッチができません。
では、極力力を抜いて行うにはどうしたらよいのか?
今どこの筋肉に力(緊張)が入っているのか?
どうすればその緊張(力)が抜けるのか?
その辺の答えが効率的にストレッチをする最大のポイントですね!
まずはだらだらっとストレッチすることで、力を抜くコツをつかんでください。
楽しみながら

何事も、、、、、楽しくやれれば長続きしますし、結果も自ずと付いてきます。ところがその「楽しい!」ってところに行きつく前にあきらめてしまいがちですね。どうせ私は柔らかくなんかなれない!って。
でも、やり続ければ、必ず確実にその変化はやってきます。はじめはとてもゆるやかで、なかなか気が付きにくい変化ですが、ある時を境に急激に加速していきます。
その時がくるのを楽しみにお待ちください。
      ストレッチその後に
アミノ酸

アミノ酸の摂取は、筋肉の修復や疲労の回復、また筋肉痛の予防などの効果があります。食事や市販の飲料品、サプリメントなどで補給してあげましょう。
特にアミノ酸の中でもBCAA(分岐アミノ酸)の摂取が大切とされています。
睡眠

身体の疲れ(疲労物質)を取り除くには、一に睡眠です!
寝ましょう!
目標7時間!!!
もし痛めたかな?っと思ったら

痛めた部分のストレッチはお休みして、痛くない部分のみのストレッチに切り替えましょう。
またその痛んだ筋肉には「アイシング」が効果的です。 その上で、早めに専門家に診てもらって下さい。

※アイシング
アイシングを痛みのある部位に施すことにより、以下のような効果が期待されます。
アイシング後の血流の増加
炎症を抑える
疲労物質の生産を抑える
痛みの軽減

「コリや痛みは温めたほうがいい」なんていわれたことありませんか?
実は温めるとその部分の神経が鈍くなって、痛みが和らぎ治った感じがするだけで、痛みの原因は全く解消されていないのです。さらに温度が上昇することでその部分だけでなく、周りの組織までもが熱破壊により悪化してしまう恐れがあります。
この余分な熱を安全に、簡単に除去して身体を正常に戻すことを目的として、アイシング(生理的局所冷却法)を行ってください。

* 冷却方法 *
ビニール袋または氷嚢に氷と少量の水を入れて数回振り、1、2分程なじむのを待ってから、直接患部に当てます。1回の目安を20分前後と考えてください。最初の数分は痛く感じますが、徐々に感覚がなくなっていきます。終了後数十分して感覚が戻ったら再び行ってください。
それではさっそくストレッチスタート!
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