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ピルエットが回れるようになるために大事なこと

ここ数日の暑さは尋常ではありませんね。
日差しが暑いではなく、痛いです。
気を付けてください。

さて、ピルエットです。
今日はそのピルエットが回れるようになるために、大切なことの一つです。

ピルエットは片足で回りますから、回っている間片足で立ち続けてなくてはいけません。
あったり前のようなことなのですが、これをちゃんと考えて練習していないことが多いようなので、書き留めておきます。

ピルエットを一回転。
さて何秒くらいでしょう。

ホワイトナイツでバリシニコフが11回転を7秒くらいで回っていました。
あれはかなり速い回転でしたが、1秒で1回転半ぐらい回っていることになりますね。

初心者の皆さんはもう少しゆっくりと、1回転1秒ぐらいで考えましょう。

ちょっとその前に、あなたは何秒くらい片足で立っていられますか?
試してみましょう。
やり方は、バーがあればバーを持って、壁でもかまいませんので、両足ルルベからゆっくりと片足に、上げてる足は好きなポジションに!
バランスが取れたら手をバーや壁から離してみてください。

1,2,3,4、、、、、、

さて何秒たってられましたか?

もし、1回転回るならば最低1秒間、バランスを崩さずに立っていられなければいけませんよね。
2回転回りたい人ならば、2秒間はふらふらせずに立っていなければなりません。

では2回転回りたい人が2秒立っていられたら、合格!といきたいところですが、2秒しかたっていられない人が、2回転回れることは、稀でしかなく、稀に回れればいいのであればこれでもいいのですが、、、、
2回転を確実にゲットしたいのであれば、もう少しながく立っていられることが必要になってきます。

では何秒?

かなり勉強して5秒って言いたいところですが、もうひと声、7秒立ってください!
7秒は立てるようになってください。
7秒立っていられるようになるまでは少し苦労するかもしれませんが、一つの目安です。
また頑張って7秒立っていられるようになれば、その先10秒20秒とすぐに立っていられるようになれます。

はい!1,2,3,4,5,6,7秒です。

ピルエットが回れるようになるために大事なことの一つに過ぎませんが、その一つ一つを分解して、一つ一つ出来るようになることで、あこがれのピルエットがあなたのものになります。

でもなかなかうまく立っていられないという人は、骨盤が歪んでいます。すぐに矯正を!なんてことは言いません。骨盤が歪んでいても7秒くらい立っていられますし、ピルエットも回れます。
ただ立てられない問題は必ず何かありますので、片足の立ち姿勢、ポジション、重心位置などなど、いろいろ工夫してみてくださいね。

ピルエットが回れるようになるために大事なことでした。

ピルエット2

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