セルフケア 呼吸 身体感

「呼吸が止まらないために」「呼吸が浅くならないために」

夏といえば緊張?いえ金鳥ですね。
蚊も見かけることが多くなる季節に欠かせないのが金鳥の蚊取り線香。
こんなレトロでモダンな蚊取り線香受けがあったら着けるのが楽しみですね。
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「呼吸が止まらないように」
「呼吸が浅くならないために」
そのためには「呼吸をする」ことを意識するのではなく、「呼吸が止まらないように動く」ことを意識することである。

合言葉は、「気道確保!」

気道確保

呼吸が浅くなったり、動くたびに呼吸が止まってしまったり、、、、

とても多いんです。

そうした日々の呼吸は体を不用意に緊張させてしまいます。

その体に日々のストレスなどが重なり、ひどくなれば緊張は日常化して、リラックスできない体となって、痛みや違和感の原因の一端となってしまいます。

そうした皆さんに意識して呼吸しましょうね、といって本人に意識することを促しますが、ほとんどがその場限りでしかなく、継続してこうした意識を日常に落とし込むことは難しいんです。

どうしたら意識させ続けられるのか?

そのどうしたらを考える前に、、、

ではなんで呼吸が浅くなってしまうのか?

なんで息が止まってしまうのか?

意識が行かなくなっているからこうした呼吸になってしまうのか?

もしくは違う理由で、そうせざる負えなくそうした呼吸になっているとしたら。。。。

なんで呼吸が浅くなったり、止まったりしてしまうのかは、意識が行く行かないといったものではないのです。

意識などしなくてもできるのが呼吸といったものですから。

ではその呼吸が変化する原因が意識でないとするならば、それは?

姿勢または動作、所謂体の動かし方です。

呼吸が浅くなってしまうような姿勢や動作に。

呼吸が止まってしまうような体の動かし方に、原因があるのです。

だから意識してもらうのは、「呼吸をする」ことではなく、「呼吸が止まらないように動く」ことなのです。

似たようですが大きく違います。

呼吸が止まらない動きは良い動きです。

無理がない動きですから呼吸が止まらず。

無理な動きをしようとするから息は止まるのです。

呼吸が浅くなるのも体の動きに制限がかかることで起こる現象です。

呼吸が止まらないように動いていれば、呼吸など意識しなくとも体は必要なだけ勝手に呼吸してくれます。

大切なのは気道確保です。

常に気道が狭くならないように確保して、呼吸がしやすい環境を作る。

あんな時もこんな時もどんな時も気道確保!

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